買い物バッグ

クリスマス柄の買い物バッグ。買ったグッズを入れるのに実際必要だった。
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全身が顔のベビー服。このシリーズは俺も相方もあるのでファミリーおそろいか。
しかしはいはいの頃なので前はあまり見えないか。しかも背中に足形があるが踏みつけにされてるみたいに見えるかも。
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大きくフライングエースのついた柄で気に入ったがUSJオリジナルとは分からない。しかしあまり持っていない長袖Tシャツだったので買うことに。しかし相方のほうがよく着ている。
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相方がまだ開いていないショップの外から発見。晴れていても買っただろうが、雨なので早速使う。耳が垂れてるのがポイントだとか。無地のビニール傘なら300円くらいだろうが1000円近くした。もちろん子供用。
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下巻の最初のほうで、横浜地検の検事が出てきて鳴沢も日本大通りにやってくる。どうやらこれが新たな別シリーズの主役らしい。この鳴沢シリーズは惰性だけで読んできたが、神奈川が舞台になるのであれば、そちらのシリーズも読んでもいいかとは思う。
今回の相手は今までにない巨悪のようだが、話自体は今までにないほど広がりが少ない。どうも鳴沢自身が殺人がらみだけを相手にしようと絞っているためかもしれない。風呂敷を広げるだけ広げてたたんでいないように感じる。話の展開ならニューヨークでの研修のときのほうがよほどスケールが大きかった。
オールスターキャストぶりは相変わらずで、冴も結局噛んできて今とやりあったりしている。
終盤に久々に優美が登場してくるが、ここまで引っ張ってきたのをこじつけで終息させただけのような納め方。黒幕もさして意外性はなく、なんだか無理やりシリーズを幕にしたように思えてならない。
あまり印象のなかった新聞記者から作家になった長瀬が終盤に出てきて、それはどうかというセリフを口にしている。受け狙いのようだが完全にはずしているような気がする。
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アオキの会員向け特典がエコがらみでスヌーピーになっていて、相方のお父さんにきていた葉書を持っていって500円以上の買い物をして、この毛布をもらってくる。
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地味な柄で4000円もするのを種類が違うとはいえ2つも買うのはどうかと思ったが、相方が必ずいるもんやからと主張するので買う。スヌーピーでなければ相場はこの半額くらい。
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ドライヤーを使っていた相方が、なんか焦げ臭いと言いだす。よく見るとコードの根本の銅線がむき出しに。相方が学生時代から愛用していたものだがご臨終。
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トイザらスから出ているスヌーピーのおむつを2つ買うともらえた。たまごクラブの広告を写真に撮って提示するなら1つでももらえたようだが、どうせ消耗品なので2つ買う。
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刑事・鳴沢了のシリーズもこれで10冊目。だらだらずっと続くのかと思っていたらこの上下巻で完結らしい。
最後とあってか過去のシリーズの登場人物のオールスターズ状態。事件自体シリーズであった事件と関連がある様子。
今回は舞台は多摩地区から静岡、それに横浜へも。どうもこの横浜地検の検事で新シリーズを始めるっぽい。
「友」という言葉がときどき出てくるが鳴沢ほどこれが似合わない人間もいないと思うが。
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タイトルが悪い。しかも欧州式胎教のすすめ、とか書いてあるが内容からまったくはずれている。もとは「素敵な部屋からこんにちは」だったようで、そちらのほうがよほどぴったりくるが。デンマーク語の原題は「幸福な環境の中で」という意味らしい。
ページ数もそれほどなく、見開きの片面はイラストなのですぐ読める。ある意味絵本のような本。図書館の495の分類でたままた見つけた。
内容はなかなかユニーク。秀逸なのが胎児の視点から描かれているというところ。はじめは快適なワンルームの中の姿が見えないくらいに小さいが、形をとりどんどん大きくなる。部屋の家主をママと呼び、喫煙や飲酒に抗議して壁を蹴飛ばす。しかしディスコとはまた時代を感じさせる。部屋の快適さゆえに出たがらず助産婦を敵視するのもおかしい。
助産婦が母親に「あえぐ」方法を指導しているが、それっと「いきむ」の誤訳では?
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タイトルと装丁に引っかかってちょっと読んでみたが、正直今ひとつ。
読点の位置のせいかどうもリズムが悪くて読みづらい文体。舞台は大阪なのだが関西弁をしゃべると登場人物が一人もいないのには、黒川博行読んで出直して来いといいたくなる。また警察や自衛隊の癖のある人材がそこにいるのもご都合主義的だし、逆に元傭兵のマスターが現場にいながら結局なにもしないのも無意味。
そもそも着ぐるみ姿で立てこもることに意味がないし、デパートであるのも作中の犯人の意図というよりはエレベーターのトリックを使いたい作者の都合である気がしてならない。
と、ぼろくそに思って読み終えた後で作者プロフィールを見て印象が一変した。1992年生まれ、とある。この本の刊行が今年なので16歳が書いたってことか?! とすればむしろたいしたものだ、と評してもいい。
現場突入の際の緊張感などなかなかよく書けているし。
現場はグランディア大阪・大丸梅田店そのものであり名前を変えてはいるが、周囲の阪神百貨店やヨドバシ、曾根崎警察署は実名で登場。巻頭にエレベーターの位置などを示した簡略図あり。
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注目の作家の読んでみようと思っていた作品。5編の短編からなり、どれも育児に奮闘する父親を描いている。(正確には一編はニューヨークでの出産立会いの話だが。)
父親が主体的に育児にかかわるという状況は、やはりどれも妻がワーキングマザーであることによる。父子家庭を描いたものもある。そんな状況でのそれぞれの父親たちの悩みがそれぞれの作品の核となっており、授乳によるつながりに嫉妬したり、母親との結婚願望を口にする息子に嫉妬したり、母親がいないことでジェンダーの揺れを心配したりとそれぞれ。
そういうジャンルがあるのか知らないが、父親視点の育児小説集といえる。
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近代建築の時代が舞台の小説を読んでみようと手にとった。さすがに建物はほとんど出てこないものの、短編7編はそれぞれ帝都東京のどこかを舞台にしていてその場所と事件のかかわりも浅くない。扉ページにそれぞれ当時の地図も載っている。タイトルの頭に大東京三十五区とつくだけある。なおこの本で舞台になっているのは、品川、大崎、三ノ輪、向島、根岸、飛鳥山、日比谷。
主な登場人物は早稲田の貧乏書生のちょろ万こと阿閉万(あとじよろず)と、その下宿の大家である仙人のようなご隠居の玄翁先生こと間直瀬玄蕃(まなせげんぱ)。変わった名前なのでなにか隠された意味でもあるのかと思うが分からない。
要は安楽椅子探偵ものなのだが、解説で明快に語られているように時代背景をうまく活かしている内容。最初は〜で、という文体や体言止めの多さに読みづらく感じるものの、しばらくして慣れてくると苦にならなくなる。語呂をよくしてあるのか言葉の調子はいい。
続編もあるようで、すぐに続けてとは思わないものの気が向いたらそちらも読もうかとは思う。
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ユニコーンガンダム第5巻。サブタイトルは「ラプラスの亡霊」。約百年前のテロの舞台となった首相官邸跡の史跡で繰り広げられる攻防。ユニコーンや捕虜となっているマリーダをめぐり連邦側とネオジオン側が駆け引き。バナージはダグザとともに再びユニコーンに乗り込む破目になる。一方リディとともに無事地球に降りたミネバはマーセナス家の客人として微妙な立場にたつ。
今まで一切触れられずに来たダグザの過去が語られ、冷徹なマシーンという印象が一変する。多くない行数で登場人物の前半生を濃密に描く福井節は健在。バナージの印象同様血の通った人物に見えてくる。
いろいろな立場の人間が複雑に入り乱れてくる様子もまた福井作品らしい。宇宙編に決着をつける巻らしいが、地球に下りてもこの事態を収拾するにはまだまだかかりそう。
シャアの評伝を読んでいて前よりガンダム史的な部分は分かるようになった。
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サンリオのテーブルがまた不具合になり送ったら交換したものを戻してくれた。そのときまたひとつグッズをつけてくれていてこのマーブル柄のタオル。
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